MENU

4/9 自律神経失調症・甲状腺機能亢進症の症例

2021年4月9日

M.K様 年齢 42歳女性 神奈川県

インターネットで検索しました。
2020年9月末心療内科で自律神経失調症と診断されました。身体に力が入らない。スマホが持てないくらい手が震える。音に敏感で音が頭にさすように響く。体重減少(8キロ減った)。やる気が出ない。活動ができない。家事や育児ができずすぐに寝込んでしまう。憂鬱。パニック発作で救急搬送される。 常時動悸・息切れ・不安感に襲われる。 以上のような症状が一年以上続いていました。
2020年10月4日初診。 音への敏感性・常に横になっていないと辛い状態がかなり改善した。治療後、心が晴れたような感じと症状が大きく改善するのが分かった。
10月30日2回目。神経内科にてバセドー病の疑いで血液検査。→若干亢進しているかも。
11月内分泌科にて再び血液検査。→多少数値が異常だが10月30日よりも良い。
11月4日施術2回目
11月10日施術3回目
11月17日施術4回目
11月21日施術5回目
12月再び内分泌科にて血液検査。→数値異常なし「亜急性甲状腺機能亢進症が自然寛解」。
不安感・動悸は日によって多少あるものの、現在日常生活に支障が無いようになっています。一年前からの状態からみると物事を前向きに考え、以前のように活発に行動できています。
まだ、完治には至っておりませんが、ずいぶんとよくなることができました。本当にありがとうございました。


最新記事

カテゴリー

アーカイブ

2021


© 2021 東京銀座の整体院「瀬賀カイロプラクティックセンター」 All rights reserved.